風邪薬広報部

当面アイドルのプロデュースは日課になると思う。

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TOVプレイ日記5日目

5日目です。
小ネタ。
080812_02.jpg
名前見てまさかとは思ったがTOSのプレセアか。レイナードも人物名だった。
080812_03.jpg
鳥山明のあれ、ではなく青龍刀らしい。


ダングレストへ戻るユーリ達。
街の入り口には騎士団とフレン、そしてラゴウがいた。
ラゴウはトリム港などで行った様々な悪行に対し無罪だと主張するが、
フレンの手回しで彼は逮捕されることになった。
これにより事件は一段落し、エステルは騎士団とともに帝都に帰ることになる。

しかし、評議会は証拠不十分だとしてラゴウを無罪としたのである。
夜中にユーリはその話を聞き、単独でフレンがいる騎士団のテントに向かった。

フレンに会いに行ったユーリは、最初にフレンの鎧のデザインが変わっていることに気づく。
フレンは隊長に昇格したのである。
しかし、話の用件はそこではない。
フレンは「捕まえられると思っていたのに。評議会があれほど強い権力を持つとは思わなかった」と嘆く。
フレンは腐敗したこの国の現状を正すために努力して上へ上がってきた。
それでも、ラゴウを捕まえることすら出来ない今の現状に憤りを感じていた。
ユーリは「今ラゴウを殴ったら昇格が取り消されるぞ」とフレンを諭す。
そして、フレンにこう聞いた。
「法で裁けない奴がいたとしたら、お前ならどうする?」

ダングレストに戻ったユーリ。
彼は街の入り口にある橋のところで、ラゴウが何者かと金のやり取りをしているのを目撃する。
ユーリは手始めに、ラゴウの隣にいた人物を斬り、下を流れる川へと捨てた。
そして、ラゴウも殺害し、下を流れる川へと投げ捨てた。
この光景を目撃したものは誰もいなかった、
彼の相棒であるラピードを除いては。


「フレンが殴ったら昇進が取り消される」というユーリの台詞は、
暗に「そういうのはオレがすることだ」と言っているように思ったが、まさか闇討ちとは。
少女が斧で敵を殺していくゲームですか。
このときにユーリに装備させていたのは青龍刀のブルードラゴン+1だったが。

翌日、突然空から魔物がやってきた。
まだ街にいたエステルは魔物との戦闘で怪我をした騎士の治療をしていたが、
そこに魔物がやってくる。
080812_01.jpg
魔物はエステルに向かって「忌まわしき、世界の毒は消す」と言ってきた。
どうやら狙いはエステルらしい。
騎士団は、ヘラクレスという兵器で魔物に向かって砲撃を始めた。

ユーリ、カロル、ラピードの3人もエステルのところに来ていた。
ユーリはこのまま帝都に帰るか、オレ達と一緒に旅をするか選べといった。
エステルはユーリ達と旅を続ける選択をした。

この騒ぎの中で昨日別れたジュディスとも合流。
ユーリ、ラピード、エステル、カロル、ジュディスの5名で町を出ることとなった。

とりあえずはエステルを追ってくるであろう騎士団から逃れるために、
そのまま街を逃げ出し、ヘリオードへ向かうことにする。

その道中で正式にカロルとユーリ達はギルドを結成することとなった。
ギルドの名前はエステルが提案した「凛々の明星」(ブレイブヴェスペリア)となった。
ちなみに、首領はギルドの結成を提案したカロル。
また、その道中で、エステルが自分を襲った魔物について知りたいといった。
ジュディスによるとその魔物はコゴール砂漠に生息しているらしい。
トリム港で船を手にいれ、コゴール砂漠に向かう。
これがギルドの最初の任務となった。

そのまま一行は通り道となるヘリオードへ向かう。
ヘリオードまで来たついでで一泊し、この街の障壁魔導器の様子を見ることにした。
翌日、ユーリ達が障壁魔導器の様子を見ていると、
トリム港でリブガロの角を渡した男の妻と子供に出会う。
どうやら、主人が先日から行方不明らしい。
リブガロの角を渡した男の家族はあの後ヘリオードへ移り住んでいた。
そこで街の建設を手伝うと貴族にしてもらえるということである。
しかし、その話は非常に胡散臭いものであり、
さらには、エステルによると「貴族の地位は皇帝が直接与えるものであり、
皇帝が空位の状態になっている今、貴族の地位が新たに与えられることはありえない」のだそうである。
街では、先日から住民が突然いなくなることが何度もあったらしく、
この街の執政官であるキュモールが、住民達を何らかの形で利用しているのではないか、
ギルドと騎士団の友好協定を無視してユニオンに攻撃するのではないかという話になった。
そこで、障壁魔導器の正面にある、関係者以外立ち入り禁止となっている
いかにも怪しいエレベーターから突入することになった。
しかし、当然そのエレベーターには見張りがいる。
そこで見張りをどかすためにドレスで変装して色仕掛けをすることを思いついた。


080812_04.jpg
色仕掛け担当はカロルで。

街のショップで男を悩殺するドレスは売ってないかと聞く。
すると、この街の近辺にある魔物が落とす素材を合成すれば作れると言ったので、
すでに持っている合成素材で作ってもらうことに。

080812_05.jpg
こうなりました。

この衣装で見張りのところに行き、物陰におびき寄せてタコ殴りに。
その後、潜入のためにとユーリが騎士団の鎧を着ることに。
とそこで、騎士団の騎士がやってきて、
本部で捕まえた女が暴れているのでついて来いと言われたため、
ユーリはその騎士と一緒に騎士団の本部へ。
捕まっていた女とはリタのことだった。
リタは、この町の人間が捕らえられて強制労働をされていると証言。
キュモールが悪巧みをしていることが明らかになり、
ユーリ達はエレベーターから強制労働施設に乗り込むことにした。

エレベーターのあるところへ向かおうとすると、
キュモールが男と一緒にいるところを目撃し、ユーリ達は障壁魔導器の陰に隠れる。
キュモールと一緒にいた人物は、海凶の爪のイエガーという人物。
キュモールはイエガーから兵器を購入し、それでユニオンに攻撃しようとしていたのである。


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ところで、このイエガーの台詞、どこのルー大柴だ。
(10:48)



エレベーターを降りて強制労働施設の中を歩いていると、キュモールとイエガーを見つける。
そして、イエガーと彼の手下の3人との戦闘に。

手下の3人は結構しぶといのでフェイタルストライクで倒すのもあり。
手下のHPが高いのに対してイエガーのHPは親玉としてはさほど高くない。
手下を全て倒せば、イエガーも比較的楽に始末できるだろう。

リザルト。

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080812_08.jpg

結局取り巻きは全員FSで倒してしまいました。
バーストアーツは、開幕直後に手下を潰すために発動したオーバーリミッツによるもの。

イエガーとキュモールは煙幕を使って逃走。
そこにフレン隊がやってきたため、後始末をフレンに任せてキュモールたちを追う。
しかし、結局は逃げられてしまい、いつの間にかトリム港の近くまで来ていた。
そこでレイヴンと合流し、一同はエステルの本来の目的であるコゴール砂漠へ行くため、トリム港に向かった。
(12:14)

レイヴンはドンからエステルの監視役を頼まれ、それが理由で同行するらしい。
次期皇帝候補であるエステルには変に動き回られると困るようだ。
また、レイヴンはノードポリカで強い影響力を持つベリウスというギルドの人間に書簡を渡すつもりらしい。
ノードポリカとコゴール砂漠は同じ大陸にあるため、レイヴンとともにノードポリカへ向かうこととなった。

宿で一泊した後、一同は港に向かう。
すると途中でヨーデルと出会う。
ユニオンと騎士団の和平交渉は、騎士団がヘラクレスという兵器を持っていることが発覚したために行き詰っているらしい。
ヨーデルはヘリオードへと去っていった。

港では幸福の市場の社長、カウフマンと出会う。
ここからノードポリカへ船で荷物を輸送するところなのだが、
途中で魚人が現れるため護衛をして欲しいと頼まれたのだ。
交換条件として、輸送に使う古くなった船をノードポリカへの輸送が終わったら提供してくれるということになり、この船に乗ってノードポリカへ向かうことになった。

船で南下してノードポリカへ向かう。
すると最初に魚人との戦闘になる。

魚人との戦闘は普通の雑魚戦なので普通にやっていれば倒せるだろう。

魚人を追い払ってさらに南下すると、霧の中に迷い込む。
そのままさらに南に進むと幽霊船と接触。
ユーリ達が乗っている船の動力源となる魔導器が動かなくなってしまった。
船の魔導器が修理されるまで幽霊船の中を探索することになる。

ダンジョンを探索する際は、幽霊系の敵シンボルは鏡越しにしか写らない点に注意。
見えなくても存在はしているので、ソーサラーリングは当たる。
また、このダンジョンは火属性を弱点とする敵が多いので、リタのファイアボールの出番である。

このダンジョンでは途中から1ダメ武器を全員に装備させて戦った。
そこで気づいたのだが、
「弱点となる魔法属性で攻撃するとFS耐久値も大きく削れる」ようになっているらしい。
だから、幽霊船内では1ダメスキルをセットして火属性攻撃を食らわせればFSを取りやすくなるということだ。

080812_09.jpg
途中雑魚戦で、初めてグレードが5.00以上になった。
獲得グレードが5.00以上になると勝利BGMがボスを倒したときのものになるようだ。
というよりは勝利BGMはグレード5.00を境に変化するというのが正しいか。

途中からは船に残したメンバーで探索する。
ただしすぐに先行したメンバーと合流できるのでホーリーボトルなどで接触を避けていれば自分の得意な操作キャラがいなくても大丈夫である。

合流して先に進むと白骨化した死体を発見する。
そばにある航海日誌によると、この船は千年以上前のもので、
澄明の刻品をヨームゲンという街に届けるところだったらしい。
この白骨死体から澄明の刻品が入っていると思われる紅の小箱を手に入れようとすると、幽霊系モンスター5体との戦闘に。
こいつらもFSできっちり撃破。

紅の小箱を入手すると、船の魔導器が直ったことを示す発炎筒が打ち上げられる。
ユーリ達は幽霊船を脱出し再びノードポリカへ向かった。
(17:02)


ノードポリカに到着したユーリ達。
彼らはベリウスに会いに行くつもりだったが、
ベリウスは新月の晩にならないと顔を合わせないと言われた。
次の新月の晩は約半月後である。
それまでしばらく滞在するとともに、
街の人にエステルに話しかけたフェローという魔物の情報を聞いて回ってみることにした。

街を回ってみると、遺構の門のラーギィ氏に出会う。
ラーギィは凛々の明星に頼みたいことがあるから闘技場についてきてくれと言う。
ユーリ達は彼にいわれたとおり闘技場にやってきて、話を聞いた。
ラーギィによると、闘技場のチャンピオンとなっている人物が闘技場を乗っ取ろうとしているらしい。
そこで、ユーリ達にチャンピオンを倒してほしいというのだ。
ここで依頼に成功し、遺構の門に顔が利くようになれば有利に動けるという目論見もあり、
ユーリが闘技場に乗り込むことを決意する。

まずはトーナメント式で3試合が行われる。
ここで出る対戦相手は攻撃に積極性がないので、普通に攻めているだけで勝てるだろう。

次に、チャンピオンとの対戦になるのだが……。なんと出てきたのはフレンだった。
どうやら敵の策略にはめられたらしい。
フレンと適当に戦っているとザギが乱入。
ザギの左腕の魔導器に無茶な術式が組み込まれているのを見て、
リタを筆頭に仲間も飛び込んできた。
そして、4人でザギとの戦闘になる。

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適当にぶっ倒した結果。
シークレットミッションはわからん。

ザギを倒した後、彼のブラスティアの暴走で結界が壊れ、魔物が飛び出してくる。
ユーリ達はとりあえず魔物と戦うことに。
ここでの戦闘は普通の雑魚戦なので特に問題はない。

ユーリ達が魔物と戦っていると、ラーギィが出てきて紅の小箱を奪い去っていった。
ユーリ達は闘技場を抜け出し、ラーギィを追って街の外から西の方角へと進んだ。

西へ進み、洞窟に入ると入り口でラーギィを発見した。
小箱を返すように迫ると、赤眼が現れて戦闘になる。

ここでの戦闘で無理にFSを狙ったら乱戦になってしまった。
オーバーリミッツでも仕掛けるべきだったか。

ユーリ達はラーギィを追ってカドスの喉笛と呼ばれるこの洞窟の中を進んでいく。
(19:00)
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Author:風邪薬P
以前は大変な途中下車シリーズのMADを数本製作していたが、2007年末からアイマスに興味を持ち始める。
ついにはバイトで稼いだ金でアイマスとL4Uと箱○とを購入して現在に至る。
今年の6月頃からテイルズオブヴェスペリアにも手をつけた。

2008年4月から大学2年。
アイマスで一番好きなキャラは千早。
ヴェスペリアではリタ。



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