風邪薬広報部

当面アイドルのプロデュースは日課になると思う。

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TOVプレイ日記8日目・9日目

昨日は用事でほとんど進んでいないので2日分まとめます。

昨日の用事と言うのはコミケのことではないので念のため。
ただ、明日はコミケに行こうかと。
セーブポイントの先でジュディスと合流。

山の頂上で、ジュディスは自分が魔導器を壊して回った目的を語った。
先ほどレイヴンが語った人間と始祖の隷長との間で起きた人魔大戦。
その人魔大戦が起きたきっかけは、失われた技術である魔導器の魔核の製造技術が発明されたことであった。
この技術で作られた魔核を利用した魔導器は、高い効率でエアルをエネルギーに変換できる。
しかし、大量にエアルを消費し、エアルクレーネでエアルが大量発生するなど、
エアルの暴走を引き起こす危険性を持っていた。
そのことに最初に気づいたのが始祖の隷長であり、始祖の隷長は新しい技術で作られた魔導器を破壊して回った。
それがきっかけで起こったのが人魔大戦である。
この人魔大戦によって、新技術が開発された地であるテムザの町は滅び、新技術で作られた魔導器はあらかた破壊された。

しかし、それでも新しい技術で作られた魔導器は残っていた。
それをジュディスは破壊して回ったのである。
エフミドの丘、ラゴウの屋敷、ガスファロスト、そして、ユーリ達が使っているフィエルティア号の魔導器。
これらの魔導器はすべて、新技術で作られたものだったと言うわけである。

と、ここまで話したところで、ティソンとナンが現れる。
ティソンとナンの狙いはこの先にいるバウル。
バウルもまた始祖の隷長であるために狙われていたのだ。
そして、二人と戦闘になる。


パーティーメンバーにはジュディスを入れる必要がある。
ナンは治癒術を使うのでそちらを先に倒すとよい。
オーバーリミッツ中は秘奥義を使うことがあるので注意。
ナンは超飛来刃・爆炎斬という範囲攻撃、
ティソンは蛟龍刃「悪路王」という毒の効果がついた連続攻撃である。
もしかしたら、オーバーリミッツ発動タイミングは「HPがある程度減ったとき」かもしれない。
もしそうなら、片方を集中攻撃するのが無難だろう。

ナンがオーバーリミッツしたときは、きっちり逃げ回って対処した。
エステルがティソンに狙われたときは攻撃して援護したが、
ナンがすぐに攻撃術を使ってきたので、すぐナンへの攻撃に戻った。
ナンを倒した後、ティソンがオーバーリミッツしたときは、
ティソンがエステルを狙っていたので操作していたユーリで引きつける。
そこまではよかったのだが、悪路王を食らってやられてしまった。

しかし、即座に立て直して勝利。

ナンとティソンを倒してバウルのところに向かう。
バウルは成長し、巨大化しようとしていた。
ユーリ達はバウルを見守る。エステルも治癒術は始祖の隷長に使えないのでただ見守るだけだった。
無事バウルは巨大化した。魔狩りの人間との接触を避けるため、バウルに乗って脱出することにした。
ユーリ達はバウルに乗って、砂漠の中の岩場にあるフェローの棲家に向かう。


と、ここでバウルの飛行船で寄り道。
・デイドン砦で倉庫番ゲーム
・トリム港でラピードが前代の犬のボスと出会い、その犬との間で陣取り(マーキング)合戦開始。
・マンタイクで泊まったところ、エステルから母の形見をもらう
・帝都でユーリの家に泊まる
・帝都で人探しを依頼される。途中でユーリが虎牙破斬を覚える
・ハルルでレイヴンがアリーデヴェルチを覚える
・バウルでしか降りられない場所に行って雑魚と戦ってみる

と、適当に寄り道してからフェローの岩場へ。

フェローの岩場で、エステルのことをフェローから聞かされる。
満月の子は、魔導器をつけていなくても術などを使える素質がある。
これは、自分の体内にエアルをエネルギーに変換する術式があるのと同じことだという。
エステルが力を使うたびに、テムザ山で話に出ていた魔導器と同様に大量のエアルが消費される。
これが世界にとって危険なのだと言う。

さらにフェローは「エステルの力で同胞のベリウスが死んだ。エステルをここで消す理由には十分だ」と言った。
それに、エステルは自分の力が危険だとわかっていても、目の前に怪我人がいれば無視することはできないだろう。
ジュディスは「エステルが力を使っても問題にならないようにする方法を探す。だからエステルを殺すのは待ってほしい。もし無理ならそのときは自分の手でエステルを殺す。」
と言って、フェローに今は待つように頼んだ。
フェローはそれを受け入れるが、「時間はあまり残されていないことを忘れるな」と警告する。
そして、フェローはそのまま去っていった。

バウルの飛行船の中で、ジュディスは魔導器はクリティア族の技術であること、
そして、クリティア族の隠れ里であるミョルゾに向かえば、
かつて魔導器が原因で文明が滅んだ古代のことについてわかるだろうということを話した。
リタは、アスピオにその隠れ里のことについて話をしていたクリティア族の男がいることを思い出し、
一同はアスピオへ向かうことになった。


アスピオではスペシャルフラッグでジュディスを先頭にしないとクリティア族の男が話をしてくれないので注意。

クリティア族の男から「ミョルゾへの道はヒピオニア大陸のエゴソーの森の中にある。
しかし、その森の中を不当に占拠している者がいるので、
ミョルゾへ行くならまずはそれを解決してほしい」という話を聞いた。
と言うわけで、一同はエゴソーへと向かった。

と、この近辺でまた寄り道。

マンタイクに入ると、そろそろギルドとして仕事を受けてみないかという話になる。
マンタイクにいたユニオンの仲介人から
「マンタイクにいる男性から知人に本を届けてもらう」という依頼を受け、それを遂行する。
ちなみに、知人はトリムの宿屋で遭遇した。

また、マンタイクで宿に入ると、魔狩りの剣の別働隊の人間が宿から出て行くところを見かける。
カロルは宿の主人に魔狩りの剣のナンが泊まっていかなかったかと聞くと、
「確かに泊まっていった。魔物にやられたのか傷だらけだった」と答えた。
当然、魔物にやられたのではなくユーリ達にやられたのである。
カロルはナンのことが心配になってしまい、気持ちを落ち着かせるためにここで一泊することに。
夜、一人で宿を出ていたカロルと、夜の散歩をしていたジュディスが出会う。
カロルがジュディスにナンのことを話す。
するとジュディスは「本当に気になるのね。ナンの写真を持ち歩いているみたいだし。」と衝撃的な事実を口をする。
ジュディスは「二人を応援している」と言って去っていった。


ここで、エゴソーの森へ。

森に入ると、兵装魔導器らしきものが遠くにあるのを見つける。ユーリ達が森の中を少し進むと、騎士団の人間と遭遇して戦闘になる。

騎士団の人間を撃退したユーリ達だが、今度は兵装魔導器が砲撃を放ってきた。
とっさにエステルが前に出て障壁を張り、ダメージを受けずに済む。
しかし、エステルが障壁を張ったとき、彼女は無意識のうちに行動していた。
力が無意識のうちに発動するようになってきているのではないか?
リタや他の一同はそのことを不安に思いながらも先に進むことにした。


騎士との戦闘は、一緒に魔術師も出てくる点に注意。

(10:45)


兵装魔導器のところまで行き、見張りをしていた騎士と戦闘を行い、騎士たちを倒す。
リタは兵装魔導器を停止させようとしたが、術式が暗号化されており普通の方法では解除できない。
だが幸いなことに、茂みに隠れている技術者を見つけたため、その技術者を脅して解除させてもらうことに。
しかし、解除されたところでなぜか砲撃が飛んでくる。兵装魔導器はもうひとつあったのだ。
しかも、その際の騒ぎに乗じて技術者は逃げてしまった。
ユーリ達はもうひとつの兵装魔導器のところへ急行する。

もうひとつの兵装魔導器にも見張りの騎士がいたのでそれらを戦闘で倒す。
リタが暗号のパスワードを破って兵装魔導器の機能停止を試みる。
しかし、パスワードの解読には時間がかかり、駆けつけた騎士団と戦闘状態になってしまう。
リタは諦めて魔導器を破壊しようとしたが、「仲間のみんなを信じろ」とユーリ達に言われ、
引き続きパスワードの解読を行う。
そして、パスワードの解読に成功し、もうひとつの兵装魔導器も機能を停止した。
すると騎士団は一斉に引き上げていく。
ここでジュディスは、先ほどアスピオでクリティア族の男から貰った、
「ミョルゾへの扉を開く鍵」となる鐘を鳴らした。

すると、ミョルゾの街が出現する。
ミョルゾの街は空中、それも空を飛ぶクラゲのような始祖の隷長の体内にある街だった。

バウルを使ってミョルゾへと入る一行。
街を少し進むと、この街の長老に出会う。
長老との会話の中で、魔導器は聖核を小さく砕いたものを魔核として使っていたことが明らかになる。
詳しい話は長老の家で聞くということになり、ユーリ達は長老の家に向かった。

長老の家にある壁画に、古代のことが記されていた。
壁画と、壁画の文章によると、
「魔導器が大量にエアルを消費したことにより、それを補おうとしてエアルが大量発生した。
大量に発生したエアルはモンスターのごとく人間たちを飲み込もうとした。
これを当時の人々は星蝕みと呼んだ。
世界を元に戻すために始祖の隷長と人間は戦った。
文明は滅んだが、人間たちは生き長らえることができた。」
ということらしい。

しかし、その次の一文でエステルたちはショックを受けることになる。
「世の祈りを受けて、満月の子らは命燃え果つ」
それはまるで、満月の子であるエステルも同じ運命を辿ることを暗示しているかのようだった。

エステルは一人で抜け出していってしまう。
長老は、気持ちを整理する必要があるだろうと、隣の空き家を一晩貸すことにした。

5人(と1匹)は、今後どうするべきかを話し合った。
長老は、魔導器は大小の違いはあれど、エアルを消費しているということはどれも同じだと言っていた。
満月の子などのような大きな危険因子もあるが、普段使っている魔導器も危険因子であることには変わりはない。
一つ一つは小さくても、多数使用していると大きな危険因子になるかもしれないのだ。
かといって、障壁魔導器がなければ街は成立しないし、武醒魔導器がないと術技も使えない。
しかし、リタは消費したエアルを再びエアルに還元する理論が魔導士の間で研究中だと言った。
その理論と技術が確立されれば、魔導器を大量に使ってもエアルの乱れは起こりにくくなり、
満月の子が存在することの危険性もなくなるという。

そのような話をしていると、レイヴンが「話にはついていけない」と言って、勝手に去っていった。
その後少しすると、街の入り口で大きな音が聞こえる。

ユーリ達が街の入り口へ行くと、転移用の魔導器が起動していた。
エステルとレイヴンはここから街を去っていってしまったのだ。
ジュディスは、この街を取り込んでいる始祖の隷長ならどこへ行ったかわかるだろうと言い、
ナギーグで交信を試みる。
すると、ヨームゲンに行ったということがわかり、ユーリ達はヨームゲンへ行くことになった。

ヨームゲンはなぜか廃墟と化していた。
廃墟の先にデュークとカドスの喉笛で遭遇した始祖の隷長がいるのを見つけ、彼らを追おうとする。
しかし、そこに騎士団長アレクセイが現れる。
ノードポリカで起きた一連の事件や、キュモールが街を制圧して民衆に聖核を取りに行かせた事件などは、アレクセイが黒幕だったのだ。
さらにはフレンやイエガーも出現。海凶の爪も後ろで手を引いていたのである。
フレンはアレクセイに利用されていたようだった。
バクティオン神殿にエステルはいるとイエガーは言い放ち、アレクセイとイエガーは去っていった。

フレンは、上の指示を疑うことなく受け入れてしまったことへの非をユーリに詫びる。
フレンはこの不始末の責任を取るためにエステルの救出に向かうと言ったが、
ユーリは、「エステルの救出はオレらの仕事だ。フレンはヨーデルの身を守れ」と言い、
フレンはヨーデルを保護しに向かった。
そしてユーリ達はエステルを救出しにバクティオン神殿に向かう。


と、ここで寄り道。
回復担当がいなくなってしまったので、全体回復のできるスペシフィックの合成素材を集めにケーブ・モックへ向かう。
途中で寄ったダングレストで、リミッツカルテットを合成。
ケーブ・モックで合成素材である魔導樹脂とソウルグラスの収集を開始。

全員に1ダメスキルをつけて戦闘を行う。
と、ここでオーバーリミッツを使ってローバーアイテムを成功するまで繰り返すと言う方法を思いついたのでやってみた。
オーバーリミッツ中なら盗みに失敗した後の大きな隙も起きなかった。
狙ってアイテムを盗みたいときに使えそうだ。

(17:13)


バクティオン神殿。

ストーリーはちょっと後回しで。
ボス戦のシュヴァーンにギリギリの所でやられた。

敗因は「作戦の切り替え忘れ」と「オーバーリミッツ発動時の操作ミス」と「ライフボトル枯渇」。

作戦の切り替え忘れとは、オーバーリミッツ中に逃げ回るための作戦に切り替えた後、元に戻したつもりで戻っていなかったこと。
オーバーリミッツ発動時の操作ミスとは、Lv4(12時の方向)を使おうとしてLv1(3時の方向)やLv3(9時の方向)が発動してしまったこと。

十字キーが正しく反応しない問題は結構有名な問題で、それに対処する改造法がインターネットでも簡単に調べられる。
私もその問題は実際に認知していたが、このような局面で足元をすくわれることになるとは。

ライフボトルの枯渇については、要因と言うよりは結果と言うべきか。
ライフボトルが切れて敗北するのは、体験版で初めてガットゥーゾと戦ったとき以来である。

次に注意点をまとめてみる。
・オーバーリミッツはHPがある程度減ったときとHPが僅かになったときに発動した。
・秘奥義は範囲攻撃。発動後はしばらく動けなくなる。
  →秘奥義に二人以上巻き込まれると立て直しが困難になるのでOVL中は散らばること。
・時限爆弾を発生させる術式は爆発時にガードしていれば軽減可能なようだ。

こんなところか。とりあえず今日はここまで。
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風邪薬P

Author:風邪薬P
以前は大変な途中下車シリーズのMADを数本製作していたが、2007年末からアイマスに興味を持ち始める。
ついにはバイトで稼いだ金でアイマスとL4Uと箱○とを購入して現在に至る。
今年の6月頃からテイルズオブヴェスペリアにも手をつけた。

2008年4月から大学2年。
アイマスで一番好きなキャラは千早。
ヴェスペリアではリタ。



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