風邪薬広報部

当面アイドルのプロデュースは日課になると思う。

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TOVプレイ日記11日目

11日目。
ユーリ達は帝都へと向かう移動要塞ヘラクレスの中に乗り込む。
その途中、船でフレン隊の船が移動要塞を追跡しているのを見かけた。
フレンたちも突入するようだ。

さて、ユーリ達がヘラクレスに乗り込むと、ルブランたちと出会う。
ユーリはルブランたちがまた敵対しようとしていると思い込み、
シュヴァーン隊長が死んだのにまだ騎士団に従うつもりかと怒鳴り立てるが、
そこにシュヴァーン隊長ことおっさんが現れる。

レイヴンはまだ生きていたのだ。
しかし、勝手にエステルを連れ去って行ったことへのけじめはつけさせてもらうという話になり、
犬を除くほかの全員にぶん殴られることになった。


と言うわけで、帰る手段もないようなのでヘラクレスを探索。
まずは制御室へ向かうことになり、
強化されたソーサラーリングと荷物の入った箱を活用して、バリアの稼動装置を壊して進む。
回復セーブポイントまで1時間半以上かけて到達。

(7:58)


制御室にはなぜかザギがいて戦闘に。

HPが少なくなるとポイズンパフュームを使う。
カロル先生がいたらリカバースタンプを使ってみたかったんだが。

まあ、なくても十分勝てました。
その後、カロルを入れて再挑戦しようと思ったら、セーブデータを上書きしてしまい、
再戦するためには突入からやり直さなければいけないことに\(^o^)/オワタ

と言うわけで突入からやり直し。
ポイズンパフュームを使ったところでカロルにリカバースタンプを使わせたら、
予想通りシークレットミッション達成。

ユーリ達はザギを追い払って制御装置を停止させる。
しかし、ザギはすぐに舞い戻ってきて、ユーリ達に攻撃を仕掛ける。
その上、はずみで制御装置に異常が起きて制御が効かなくなってしまう。
そこに、イエガーと側近のゴーシュ、ドロワットが現れて、今度こそザギを追い払った。
イエガーがここで手を貸した理由は、帝国の一人勝ちになると武器商売が成り立たなくなるかららしい。
ザギやイエガー達の話によると、アレクセイはすでに帝都に到着しているらしい。
この移動要塞は完全におとりだったのだ。
とはいえ、暴走した兵器を放置するわけにも行かないので、兵器を止めるために動力室へ向かった。

動力室へ向かうルートの途中で、ソディアがアレクセイの親衛隊と戦闘になっているところを目撃する。
ソディアはユーリに剣を向けたが、今はオレを捕まえるより優先すべきことがあるだろとソディアを制止する。
そこにフレン隊の伝令が現れ、援軍を要請していることを知ったソディアはその場を去っていった。


動力室へ向かうルートの途中で偽箱を見つけたので、1ダメ装備で遊んで先へ進む。

動力室へ向かうと、ヘラクレスの主砲がエネルギーを貯めていた。
主砲は帝都の方を向いており、このままでは帝都が危険な状態になる。
ユーリは宙の戒典で動力源の聖核を破壊したが、主砲はすでに発射準備を終えていた。
しかし、そこでフレン隊が活躍した。
フレン隊は船でヘラクレスに突っ込んで、ヘラクレスそのものを傾けることで主砲の軌道をそらしたのだ。
主砲はザーフィアスの西北側をかすめその向こうの大地を吹き飛ばした。
こんなものが帝都に命中していれば、帝都は跡形もなく消え去っていただろう。

ところで、ユーリが聖核を破壊したとき、聖核から「ありがとう」という声が聞こえた。
ジュディスは、もしかしたら聖核の中にあった始祖の隷長の意思が反応して暴走を止めたのかもしれない、と言う。
そのジュディスの言葉を聞いて、リタは何かを思いついたようだが……?

ヘラクレスから脱出してバウルで帝都に向かうユーリ達。
ジュディスたちはバウルにエアルの乱れを感じ取らせて、エステルとアレクセイがいる場所を見つける。

ユーリはエステルのところへと飛び込み、エステルの手を取ろうとする。
しかし、非情にもアレクセイはエステルの力でユーリを吹き飛ばす。
さらには追撃で、バウルや船ごとユーリ達は吹き飛ばされ、墜落してしまう。

ユーリ達やバウルは一命は取り留めたが、何人かは怪我をしており、
バウルもしばらくは休養を取らなければいけない状態になった。
ユーリ達は、ノール港の近くに墜落したらしく、とりあえずはノール港へ向かうことにする。

ノール港では過去にノール港とヘリオードで助けた男性に偶然出会い、
その男性が紹介した医者によって治療を受けた。
ユーリ達は少しだけノール港で休むことにし、ユーリは外の様子を見に回った。

(13:32)


街には帝都から避難した人もちらほら見かけられる。
町にいる人の話を聞いたところ、エフミドの丘が穴だらけになって通行できなくなったらしい。
ヘラクレスの砲撃が当たったものと思われる。
そのことを宿のみんなに話すと、以前ユーリが助けた男性が「ゾフェル氷刃海」を迂回すれば帝都に行けるかもしれないと言った。


氷刃海へ向かう途中のフィールドでフリーズストーンを落とす雑魚にあったので、
その雑魚から数個フリーズストーンを確保する。
その後、いったん街に戻ってヴォーパルブレードを合成。
しかし、この先は水に強い敵が出るのでここでは装備しない。

氷刃海のダンジョンに入ると、すぐそばの海中を大きな魔物が泳いでいるのを目撃する。
ジュディスによると始祖の隷長ではなく本当に魔物らしい。
先へ進むと、その魔物が海面に浮かんでいる氷を突進して壊し、進路を塞いでいく。
何度か同じようにして進路を塞がれては別のルートへ進んでいった。
そうしていると、エアルクレーネのあるところに到達する。
すると、それまで海中を泳いでいた魔物が突然海面から姿を現し、その翼を空中にはためかせたのだ。
さらには、エアルが大量に発生して全員動けなくなってしまう。
この魔物はエアルクレーネのところまで獲物をおびき寄せ、
大量のエアルで獲物を動けなくしたところを捕食するという習性を持っていたのだ。
カロル一人だけが、エアルクレーネから逃げ出して無事だった。
ユーリはカロルに逃げろと言うが、カロルはたった一人でその魔物と戦い始めた。


スペクタクルズで調べたら、HPが20万以上。
どう考えたって一人で削りきるのは無茶なので、死なないように逃げながら戦う。
しばらくすると自動的にイベントに切り替わる。

カロルは魔物に吹き飛ばされてしまう。
しかし、彼は吹き飛ばされた勢いで魔物の上に回りこみ、角を攻撃した。
すると、エアルの発生が収まり、ユーリ達は動けるようになる。
ここから、ユーリ達の反撃が始まる!

角だけ地面から出ているときに何回か攻撃したらシークレットミッションを達成した。
メイン操作キャラはリタ。
最初は移動要塞でスプレッドゼロから変化したデモンズランスで攻撃していたが、TP消費が激しくてどうもやりづらいので、
まずは作戦変更でTPが半分以下にならないようにして、リタはファイアボールで攻撃することにした。
攻撃をファイアボールに切り替えてからは魔法もよく当たるようになり、かなり楽に倒すことができた。

何とか敵は倒したが、カロルはそのまま気を失ってしまう。
しばらくは実質的にカロルが離脱した状態でダンジョンを抜けることに。

このダンジョンでリタ用とジュディス用の「スペシャル」付の武器を発見。
カロルとラピードはこの先だろうか。
ちなみに、おっさんはバクティオン神殿から蘇って来たときに持ってた武器にスペシャルがついていた。

フィールドへ抜ける出口の近くに差し掛かると、カロルが目を覚ます。
ここで、ここにある氷のようにエアルを大量に物質化できれば、エアルを制御しやすくなるのではないか、という説が出る。
その説の検証は一旦後回しにし、先へ進んだ。

(17:38)


ユーリ達はハルルに寄って、帝都から避難しているはずの住民にザーフィアスの様子を聞くことにした。
ハルルに到着すると、カロルが熱を出していることに気づき、ユーリ達はここで宿をとることにした。

宿に入る前に、ユーリ達は避難している人から様子を聞く。
街に赤いもやがかかっていた、などという証言からすると、明らかに帝都はおかしい状況にあることがわかる。
ユーリは、避難していた人間の中に下町の住人がいないことが気になった。

ユーリが宿を取ると、宿の主人が、帝国のお偉い方が滞在していて、その方の指示で宿を無料で開放している、と言った。
カロルを宿で休ませると、看病のためにレイヴンをカロルと一緒に部屋に残して、宿の主人から聞いたお偉い方に会いに行く。

お偉い方とはヨーデルのことだった。
突然街に赤いもやがかかり、植物は異常発達し、街を流れる水は毒の沼のような状態になっていると彼は証言した。
これは間違いなくエアルが暴走した結果である。
下町の人間はどうしたとユーリが聞くと、自分達と貴族を逃がすのが精一杯で手が回らなかったと言う。
ユーリはそのことに憤りを感じて宿に戻った。

宿に戻ったユーリ達は、これからどうするかを話していた。
リタは、エステルはもう手遅れなんじゃないか、アレクセイを倒しても助からないんじゃないかと嘆いている。
レイヴンは何か帝都に突入する前にできることがあるんじゃないかと考え込んでいる。
ジュディスはフェローと交信しようとしていたが上手くいかない。
ユーリは、どの道帝都へ行ってアレクセイを倒すだけだといって、部屋を出て行った。
ラピードもユーリについていった。

ユーリとラピードが町へ出ようとすると、ヨーデルと会う。
ヨーデルは、もしかしたらこの災いはエステリーゼの力によるものではないか、と言う。
現在、評議会のほうでもアレクセイを大罪人として告発することとしており、騎士団も帝都攻略を始めようとしているが、
もしエステリーゼの力が原因でこの災いが起きているなら、エステリーゼも無事ではすまない、と彼は言った。
ユーリは、そうはならない、とヨーデルに言い返す。
それは自分でやるからか、なぜそうやって一人で抱え込もうとするんだ、とヨーデルは言うが、
ユーリはヨーデルを軽くあしらって、ラピードと共に去っていった。


デイドン砦は、平原の主がいることもあってハルルからは入ることができない。
そのためクオイの森に向かう。
なお、平原の主はデイドン砦の近くを歩いていると突然現れる。

クオイの森をしばらく進むと、ユーリは疲れてきたといって、ラピードに見張りを任せて休むことにした。
しかし、カロルの声でユーリは目を覚ます。
ユーリが寝ている間に、ラピードがカロルたちを連れて来たのだ。
ユーリは、これからしようとしていることが分かっているのか、と言うが、
カロルたちは、ギルドなんだし、一人で行かせるわけにはいかないと言って引かなかった。
そして、ユーリはカロルたちと一緒に帝都に向かうことにした。


しかし、その後のスキットで、カロルとリタはユーリが言おうとしていたことの本当の意味、そしてユーリの覚悟を知ることになる。
一方のユーリも、もしものときの覚悟はできているが、まだ諦め切れてはいないようだった。

帝都側のフィールドへ出ると、なぜかフィールドにはいないはずのモンスターが歩いている。
エアルのせいで暴走したモンスターのようだ。

とりあえず、デイドン砦で帝都周辺の敵と一通り当たってから、帝都へと突入する。
(20:14)


帝都に入って城へと向かう。
下町は異常発達した植物のせいで、フィールド側からも、市民街側からも入れなかった。
ザーフィアス城に入ると、どこからか騒がしい音が聞こえる。
その音がする方へ進んでいくと、ユーリが脱獄した際に通りかかった食堂に到着する。

そこで、ルブランとでこぼこコンビを発見。
彼らは、自らの判断で下町にいる住民をエアルの影響のない城の中の食堂に避難させ、かくまっていたのである。
つまり、下町の住人は無事だったのだ。
ユーリは安堵し、元隊長のレイヴンは自分の部下を賞賛した。
ところで、アレクセイの行方について、御剣の階梯がどうこう、という話を聞いたらしい。
御剣の階梯は、ユーリたちがバウルでアレクセイに接近し、ノール港の近くまで吹き飛ばされたときに、アレクセイとエステルがいた場所のことらしい。
ユーリ達はその場所を目指すことにした。

(20:48)
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Author:風邪薬P
以前は大変な途中下車シリーズのMADを数本製作していたが、2007年末からアイマスに興味を持ち始める。
ついにはバイトで稼いだ金でアイマスとL4Uと箱○とを購入して現在に至る。
今年の6月頃からテイルズオブヴェスペリアにも手をつけた。

2008年4月から大学2年。
アイマスで一番好きなキャラは千早。
ヴェスペリアではリタ。



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